希学園副学園長が部下と独立

希学園の副学園長で、国語科責任者の髙橋成年先生、希学園国語科副責任者の竹中秀幸先生が共に、希学園を離れ、希学園と目と鼻の先の大阪市中央区上汐2丁目に新たに国語専門の個別指導「国語学習会」を立ち上げました。

東京でも年度途中に重鎮の先生が退職するなど、希学園の受験体制に掲示板等でもいろいろといわれているようです。浜学園から独立してできた希学園ですから、その遺伝子には分裂独立のDNAがすでにあったというところでしょうか。

いずれにしても大事な時期にきての主要部門の先生の退職というのは、それぞれよんどころない事情があったにせよ、塾側の体制の問題と共に、辞める講師側の責任感の問題の両方が問われるところでしょう。生徒あっての塾が基本ですし、辞める辞めないは受験が終わって2月3月に決着をつけるのが受験にかかわる講師の筋であると個人的には思いますけれど・・・

国語学習会

元希学園副学園長が設立した国語学習会の概要

指導形態: 講師:生徒=1:2~4の個別指導

指導対象: 難関中学を志望する小4~小6生100名

指導時間: 系統指導80分+進学塾フォロー指導80分(週当たり)

入塾金: 21,000円(消費税含む)

授業料 (月謝) :

小4生 52,500円(消費税含む)

小5生 52,500円(消費税含む)

小6生 63,000円(消費税含む)

 

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