希学園小4生対象「ライトコース」募集開始

希学園が今までとは少し毛色の変わった「ライトコース」を開講します。

希学園は元来、難関中志望者向けの進度で「ベーシックコース」を中心としたカリキュラムで、子供の学力に応じて、学習内容を変えるなどして対応してきましたが、今回新設される希学園「ライトコース」は、「ゆっくりと着実に学習内容の定着を図りながら確実な学習を進める」生徒の学力を伸ばしていこうというクラスです。

希学園「ライトコース」は、現在の「ベーシックコース」のカリキュラムとはまったく別のカリキュラム、別システムで実施されるクラスで、通塾日数や通塾時間も従来のクラスよりは少なくなります。

希学園「ライトコース」の目指す対象校は、関大系列中、同志社系列中、明星中、清風中、大阪女学院中、神戸海星女子学院中、甲南中、甲南女子中などの中堅校で、希学園の関西全10教室で開講します。

今年2010年度は小4を対象に開設し、2011年2月からは小5生を、2012年2月からは小6生を対象のライトコースも順次開講される予定です。

希学園「ライトコース」概要
受講料:月額16,800円 (税込)
受講科目: 3科目セットで、週2日通塾×1日100分
※授業は50分授業で、内訳は、「算数 50分×2回」「国語 50分」「理科 50分」
※各単元の最終回(各単元の4回目)の授業時に前3回分の学習内容の定着度を確認する20分のタームテスト50分授業の中で実施。テスト実施後にテストのポイントを解説があります。

気になる「ライトコース」の宿題の量ですが、宿題は教科や単元によって違いはありますが、授業でテキストの問題の半分くらいは扱い、残りが宿題で宿題にかかる時間を希学園では「授業時間と同じくらいの時間」と設定しています。

希学園「ライトコース」の1週間の授業が全部で合計200分なので、宿題にかかる時間も1週間で200分くらいというのが希学園の見解です。

ただ、宿題は個人差があるので、200分よりも早く終える人、もっと時間がかかる人がいると思います。もし、宿題で200分以上かかるようなら希学園に相談するのがいいでしょう。

希学園が「ライト」なコースを設置ですからやはり時代が変わったというべきなのでしょうね。


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